わくわくする 一覧

3月のワークショップについて

冒険工作ランドの八坂です。

次回3月のワークショップは29日に予定しておりましたが、残念ながらお休みとさせていただきます。

当ワークショップは、20名ほどの少人数でのイベントとなりますが、会場までの道のりを考えますと、3月29日の段階ではどのようになっているか、見当がつきません。私としても、2月も休止、さらに3月休止とするのは大変悔しいのですが、皆様と冒険工作ランドのスタッフの健康を守ることを最優先とし、休止することにいたしました。

4月19日のワークショップの開催については、3月20日過ぎにホームページにてご連絡いたします。
また、皆様の元気な顔を見られることを、心より願っております。

何卒、気をつけてお過ごしください。

なお、当ホームページでは、ご自宅での創作のヒントや、ボードゲームの紹介などをしていければと思っております。
最新情報は、ホームページの「お知らせ」に掲載しますので、時々覗きにきてくださいませ。

たくさんの失われた窓のために
(越後妻有アートトリエンナーレにて)


2020年最初のワークショップ開催

みなさま、こんにちは。
冒険工作ランドの八坂です。

ついに2020年、東京オリンピックが開催される年になりました。
まだまだ先と思っていましたが、意外にはやいものですね。
そして今年はネズミ年。マメにちょこちょこ冒険工作ランドも開催してまいります。

さて、1月26日のワークショップです。
冷たい雨が降りしきる中、子供たちは元気に参加してくれました。

まず、この日最年少のM君は、大好きな電車の絵を水彩で描きました。実は彼のお姉さんは何年も通うベテランさんですが、彼は今日が3回目。最初の2回、本人もペースづくりが難しかった様子で、私たちもどんな事が向いているのか好きなのか、手探り状態でした。
2回目の終わりに「どうやら電車がすきみたい、それも「鉄オタ」の域に達するくらい?」と気づき、3回目は電車絵からのスタートとなりました。

カレンダーが入っていた細長い箱を車両に見立てます。さて、この車両のカラー、私にはとてもなじみ深いものです。思わず「東急線?」と聞くと「ちがう」とのこと。
いくつか鉄道名をあげますが、ことごとく「ちがう」。さてはて、いったいどこの電車なのだろう?鉄オタの彼は空想の電車ではなく実在のものを描いたはずだと思っていると・・。

ワークショップも終了し、「さようなら」とお部屋を後にしたM君が、一人走り戻ってきました。
「でんえんとしせん!」
と一言叫んで、また去っていきます。

そうなんです、これは東急田園都市線のカラー。
正しく表現しないと、すべてNoなのでした。

ちなみに、自由創作をすすめていく上で私が大切にしているのは、子供たちとスタッフのコミュニケーションです。子供たちの希望を聞き取ってサポートする、または子供のほうから声をかけてくれることを待つこともあります。
自由創作を通して、他者とのコミュニケーションの楽しさも感じとれる、そのような場づくりを心掛けています。

2月は23日の開催です。今年からは天皇誕生日ですね。
募集開始しておりますので、お申込みお待ちしております。


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