こども 一覧

冒険工作のたからもの:8月23日

こんにちは。冒険工作ランド八坂です。
少し遅くなりましたが、8月23日のワークショップの様子をお伝えしますね。

この日は大勢の子どもさんの参加がありました。
その中から、私がよく説明させていただいております、「途中を楽しんでいる」という事をお伝えしたいと思います。

初めて参加の兄弟二人。最初はどうしようかと思案していましたが、粘土を叩いたり伸ばしたり、恐竜や夜空の星などを作っていました。
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ふむふむ、形作りが楽しいよね。
さて、途中で色水遊びをしました。絵の具チューブからぐいぐい絵の具をしぼり出して、混ぜ合わせていきます。
その後、恐竜や絵の様子を見に行くと・・。

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あ、あれ?
恐竜や星空は???
右上のいろいろな色が詰まった塊が、もと恐竜と星空です。

子どもさんが「これで完成!」「これが着地点!」と感じるところは、いつも我々が考えている場所ではないのです。いったんは、形がきれいに作られました。それでも飽き足らずに、それを一つの塊に押し込める。全てを併合していく。それが彼らにとっての完成形でした。

作っている途中が楽しい。そういえば、私もプラモデルやレゴなどは組み立てている時が最高に楽しいですね。出来てしまうとそのまま放り出すか、あれこれいじって壊れていくか・・。
何ができるのかわくわくして、出来てしまってもまだ道は続いている。冒険工作は、そんな楽しみを提供しています。

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おかげさまで10月は満席となりました。
まもなく、11月22日の参加者募集を開始いたします。
みなさま、どうぞ冒険工作を楽しみにきてください!


あそびがいっぱい冒険工作ワークショップ10月 満席となりました

【冒険工作ランド】
カラー画材の作用と自由な工作、粘土あそびを通して、子どもの心を解放感と満足感で満たします。また、そうやって過ごすうちに、意外な発見や驚きに出会います。こうしたらどうなるんだろう?そんなワクワクする気持ちに出会える場所を、冒険工作ランドと呼んでいます。

赤と青をまぜると何色になるんだろう?これ水に溶けるよ?どんどん小さくなるよ、どうして?
この粘土でハートをつくってみたけれど、もっとちがう形がいいや!いろんな色の粘土をまぜて、大きなボールを作るよ!叩いてのばして、ぐちゃぐちゃにしよう!

たくさんの色を水に溶かして、真っ黒くなった水をバチャバチャしてみる。せっかく形づくった粘土も、すべて一緒くたに丸めて大きなボールにしてしまう。でも、これに目玉をつけたらモンスターになった!?

途中までは、丸く切り抜いた粘土にキラキラビーズを埋め込んだ作品があったのに、気づくとまったく違うものに姿を変えている時もあります。
でも子ども達は大満足です。できあがったものも、何かに変わってしまったものの、全てはその途中の作業が楽しいのです。
ぜひ、わくわくするような冒険が味わえるワークショップへご参加ください!

満席となりました。

☆決まった席でじっと創作したり、おしゃべりを止めるような教室タイプのワークではありません。ただ、子どもは創作に夢中になると、自然に集中しておしゃべりも出歩きもしません。一通り創作が終わって満足し、まわりの様子が気になるようになると、出歩いたりおしゃべりを始めて、周囲の子どもとコミュニケーションをとるようになります。そういった流れを考えて、「出歩きはだめ、おしゃべりはだめ」という決まりごとは設けておりません。

☆ただし、お友達の作品を壊したり、危険なものに触ろうとする場合は制止させていただきます。会場が工作室であることから、木工用の「万力」が設置してあったり、陶芸用の「電動ろくろ」が置いてあります。これらは使い方を誤ると危険な道具ですので、触れないように注意をさせていただいております。

  • 日時:10月11日(日)14時00分~15時30分
  • 会場:渋谷区文化総合センター大和田2階 区民学習センター 学習室6
    渋谷区桜丘町23-21渋谷駅から徒歩5分
    (アクセス地図はこちらをご覧ください)
  • 参加費(初回~3回目まで):子ども一人3,000円、ご兄弟、お友達二人で4,500(材料費、消費税込み)
  • 参加費(4回目から):子ども一人2,000円、ご兄弟、お友達二人で3,000(材料費、消費税込み)
    ※ただし、初めて参加のお友達と二人の場合は、4,500円とさせていただきます。
  • 参加できる年齢:3歳頃(保護者同伴)から11歳くらいまで
  • 募集人数:10名

※子どもさんは汚れても構わない服装でのご参加をお願いします。
※初めて参加の方をのぞき、保護者の方には離れた場所から見守っていただくようお願いしております。
というのは、すぐ側で子どもさんの創作をみていると、ついつい声をかけたくなってしまいがちです。声をかけられると、子どもさんは保護者の方の気持ちを考えて、本来の自由な表現ができなくなってしまう場合があります。同じ学習室の中に待機スペースを設けますので、子どもさんの思いがけない発明のような作品の完成を楽しみにお待ち下さい。
※作品のお持ち帰り用にB4画用紙が入るくらいの大きめの紙袋をお持ちください。
※渋谷区文化総合センター大和田には一般利用の駐車場がありません、公共機関を利用の上会場までお越しください。


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