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あそびがいっぱい冒険工作ワークショップ5月 募集開始!

【冒険工作ランド】
冒険工作ワークショップは、カラー画材の作用と自由な工作、粘土あそびを通して、子どもの心を満足感で満たし、遊びがいっぱい詰まった時間を、たっぷり過ごしてもらうことを目的としています。

ワークショップの 様子

与えられた課題ではなく、自分で考えたものを思い通りの形にする。その過程では、作りたいものを頭の中で思い描く、創造力・企画力が磨かれてゆきます。その後は実際に素材を確かめ、試行錯誤して描く・形造るという造形の力が磨かれます。
周囲で見守る大人が驚くような表現も現れます。
そんなときの子どもたちはとても得意気で、いきいきとしているのです。
ぜひ、わくわくするような冒険が味わえるワークショップへご参加ください!

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(4月21日21時よりお申し込み受付開始)

☆決まった席でじっと創作したり、おしゃべりを止めるような教室タイプのワークではありません。ただ、子どもは創作に夢中になると、自然に集中しておしゃべりも出歩きもしません。一通り創作が終わって満足し、まわりの様子が気になるようになると、出歩いたりおしゃべりを始めて、周囲の子どもとコミュニケーションをとるようになります。そういった流れを考えて、「出歩きはだめ、おしゃべりはだめ」という決まりごとは設けておりません。
☆ただし、お友達の作品を壊したり、危険なものに触ろうとする場合は制止させていただきます。会場が工作室であることから、木工用の「万力」が設置してあったり、陶芸用の「電動ろくろ」が置いてあります。これらは使い方を誤ると危険な道具ですので、触れないように注意をさせていただいております。

  • 日時:5月24日(日)14時00分~15時30分
  • 会場:渋谷区文化総合センター大和田2階 区民学習センター 学習室6
    渋谷区桜丘町23-21渋谷駅から徒歩5分
    (アクセス地図はこちらをご覧ください)
  • 参加費:子ども一人2,000円、ご兄弟、お友達二人で3,000円、三人で4,000円(材料費、消費税込み)
  • 参加できる年齢:3歳頃(保護者同伴)から8歳くらいまで
  • 募集人数:8名

※子どもさんは汚れても構わない服装でのご参加をお願いします。
※初めて参加の方をのぞき、保護者の方には離れた場所から見守っていただくようお願いしております。
というのは、すぐ側で子どもさんの創作をみていると、ついつい声をかけたくなってしまいがちです。声をかけられると、子どもさんは保護者の方の気持ちを考えて、本来の自由な表現ができなくなってしまう場合があります。同じ学習室の中に待機スペースを設けますので、子どもさんの思いがけない発明のような作品の完成を楽しみにお待ち下さい。
※作品のお持ち帰り用にB4画用紙が入るくらいの大きめの紙袋をお持ちください。
※渋谷区文化総合センター大和田には一般利用の駐車場がありません、公共機関を利用の上会場までお越しください。

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好きなことを仕事に??

ホームページ制作で画像を制作する事が多いのですが、よく周囲の方には「好きな事を仕事にできてよかったですね」と言われます。
確かに、私は絵を描いたり、画像の加工などは好きです。あれこれ考える時間は、けっこう夢中になってあっという間に過ぎていきます。
ところがです!
そうやって、好きな時間を過ごせるのは「趣味」の時間だからなのです。
ホームページ制作の現場は、いついつまでに仕上げるという納期が決まっています。場合によっては、とても少ない短い時間で制作しなければなりません。
趣味の場合だと、やる気が起きた時にぼちぼちと進めて、余暇時間に終わらなくても明日があるからいいや~となりますよね。でも、納期が決まっていると、たとえば「今は制作したくない、作りたくない」と感じる時も否が応でも作り出さなければならないのです。「ああ、これきついな~」と感じた時、好きな事を仕事にするのは全部が全部いいことだらけではない、と気づきました。結構きついんですよ~。三時間でこの画像を仕上げてください!と言われて、身もだえすることが多かったですね。

たぶん、小説を書いていらっしゃる方も同じ感じだと思います。よく脚本家の方が「原稿しなきゃ!」とツイッターで自身を鼓舞しているのを見かけますが、気分がのればすらすらでも、ほんと今やりたくないのよ、という時も書くのはさぞかししんどいだろうな・・と思って見ています。

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前置きが長くなりましたが、冒険工作ランドでは子どもさんが本当にやりたい事だけをやってもらっています。
本当にやりたい事と言うと誤解があるかもしれません。ちょっとやってみてやめてしまうのでもかまいません。
少しずつそこにある材料を触っていくだけの子どもさんもいます。
「試してみよう」「これやってみたかった」
こんな好奇心は誰しもありますよね。
なので、「もうやめちゃうの?」と思われることもあると思いますが、そこはいろいろお試し時間として楽しんでいるのだと思ってぜひ見守ってあげてください。


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