ねんど工作 一覧

自分とは違ういろいろな人と過ごす

こんにちは、八坂です。
3月11日のワークショップは、いつにも増してにぎやかでした。
保育園でいう「異年齢保育」に近く、この場でしか顔をあわさない子どもたちが、年齢の違う相手と一緒に工作をしていました。
「ここには、自分とは違ういろいろな人が来て、いろいろなことをしている」
それを十分感じて、子どもたちははじめて出会う相手を受け入れてゆきます。
そのためにスタッフは、ワークショップの時間いっぱい、ずっと子どもとのやりとりを続けています。濃密なやりとりの後、子どもたちは自分をとりまく人々とのコミュニケーションを学んだり、最後まで作品を作り上げる忍耐力を身につけます。
でも、一朝一夕にはいきませんね・・。

このところ、このワークショップは単なる「工作」の場だけではなくなりつつあります。
こちらは、今まで見なかったタイプの作品です。透明なペットボトルをもっとも美しく利用したものだと思います。
さて、4月は22日を予定しております。
週末にはご案内メールを差し上げます、また受付開始は19日(月曜)の予定です。
もう少しだけお待ち下さい。


遊びも冒険工作ランドでは大切な要素の一つ

こんにちは!

一度体調を崩してから、2週間たってもなかなか良くなりません。
今シーズンは寒さも厳しいためか、インフルエンザも大流行ですね。水分を多めにとって暖かく過ごして乗り切りましょう!

さて、2月18日のワークショップでは、初めて参加の子どもさんがいらっしゃいました。
お母さんと離れたくないので、お母さんはすぐ見えるところに座ってもらって、工作の導入部にあたる「釣りゲーム」を楽しみます。
こうやって、すぐ工作を始めたくない子どもさんには、遊ぶことから始めてもらいます。
しかも、遊んでいるうちに彼女は「池がトンネルでつながって、ゴミやエサが浮かんでいる」状況を作り始めます。これも立派な工作ですね。
彼女が次の回には、どのような工作の段階に進むのか楽しみです。

そして、何年も前から参加してくれているYくん。
今回も、精神の発達段階でみた工作過程をフルコース楽しみました。
色水やどろどろ混色遊び。その後はバルサ材での工作、そして大きな模造紙にたっぷり絵の具でお絵かき。
この左側のケチャップ容器には「ゾンビ液」が入っています。この容器、ふたの部分はかぶさっているだけのものなので、彼が勢いよく振った途端、「ゾンビ液」が周囲に飛び出しました。
私と、もう一名スタッフがちょっとだけゾンビになりました。

子ども達は楽しんでくれたと思いますが、私たちもとっても楽しいワークショップでした。

3月11日は満員御礼。
4月は22日の予定です。


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