ねんど工作 一覧

課題のない創作体験?!冒険工作ワークショップ1月開催のお知らせ

【冒険工作ランド】 カラー画材の作用と自由な工作、粘土あそびを通して、子どもの心を解放感と満足感で満たします。また、そうやって過ごすうちに、意外な発見や驚きに出会います。 色水を混ぜていたら色が変わった!? 粘土をどんどん思いついた形に変えていったよ! 段ボールみたいな堅い紙もひとりで切れる!! そんなワクワクする気持ちに出会える場所を、冒険工作ランドと呼んでいます。

150913-01

赤と青をまぜると何色になるんだろう?これ水に溶けるよ?どんどん小さくなるよ、どうして? この粘土でハートをつくってみたけれど、もっとちがう形がいいや!いろんな色の粘土をまぜて、大きなボールを作るよ!叩いてのばして、ぐちゃぐちゃにしよう! たくさんの色を水に溶かして、真っ黒くなった水をバチャバチャしてみる。
せっかく形づくった粘土も、すべて一緒くたに丸めて大きなボールにしてしまう。
でも、これに目玉をつけたらモンスターになった!?
大きな楽器を作りたいな、参考になる写真を見ながら何度も形の下書き。なかなか思い通りにならないけれど、自分の作りたい楽器を作るんだ!
小さな子どもの心にはわくわくがいっぱい詰まっています。小学生以上になると、自分の思い描いたものを形にしていく行程を考え実行しようとします。ハサミを使うこと、思ったとおりの線を描く、設計図どおりに作る。失敗しないように、反復して練習する姿も見られます。 そして失敗することもあります。
失敗すると最初はがっかりしますけれど、何度もやりなおし挑戦、そこでくじけないしぶとさと集中力が身につきます。
それらがすべて「冒険工作」なのです。
ぜひ、実りある楽しい冒険が味わえるワークショップへご参加ください!

お申し込みはこちら

お申し込み

12月19日(水)21時より受付を開始いたします。(現時点では日程が表示されておりません)

【やってもいいこと】
☆おしゃべり自由
☆出歩き自由
☆自分で終わりと決めたら、その後は一休みしたり早く帰っても構いません (マンガを読んだり寝っ転がったり、ゲームは保護者の待機場所でしたらOKです)
【やってはいけないこと】
☆お友達の作品をこわす、作っているじゃまをする ☆お友達や兄弟の材料をだまって持っていこうとする
☆自分の兄弟姉妹の作品を勝手にさわること、こわすこと
☆危ない道具にさわること(万力と電動ろくろ)
☆作ったものでたたかうこと、人にむかって振り回したりすること

  • 日時:2019年1月20日(日)14時~15時30分
  • 会場:渋谷区文化総合センター大和田 渋谷区桜丘町23-21渋谷駅から徒歩5分 (アクセス地図はこちらをご覧ください)
  • 参加費(初回~3回目まで):子ども一人3,000円、ご兄弟二人で5,000(材料費、消費税込み)
  • 参加費(4回目から):子ども一人2,000円、ご兄弟二人で4,000(材料費、消費税込み)
  • 参加できる年齢:5歳から11歳くらいまで
  • 募集人数:8名

初回参加の方は事前振り込みをお願いしております。 入金確認をもって受付完了としますので、フォームにてお申し込み後、 詳細メールをご確認ください。

  • 水彩絵の具で服が汚れる場合があります。汚れてもよい服装か、スモックがあればお持ち下さい。
  • 同じお部屋に保護者の方の待機スペースがございます。特に5~6才の子どもさんの保護者の方はできる限りそちらでお待ち下さい。
  • 渋谷区文化総合センター大和田には一般利用の駐車場がありません、公共機関を利用の上会場までお越しください。
  • 直前でのキャンセルについては、当日でも構いませんのでお伝えした電話番号へご連絡をお願いします。無断でキャンセルされた場合は、次回からご参加をお断りする場合もございます。どうぞ、ご協力の程お願い申し上げます。

お申し込みはこちら

お申し込み

12月19日(水)21時より受付を開始いたします。


2018年を振り返って

みなさん、こんにちは

冒険工作ランド 八坂です。
いよいよ年の瀬、みなさま年越しの準備はスタートされましたでしょうか?

さて、このワークショップも一人で始めてからまもなく8年目になります。
当初は神奈川県大和市からえっちらおっちら渋谷駅前までジェラルミンのスーツケースに画材を詰め込んで通いました。その当時は参加者は1人~3人程度。部屋代、材料代、交通費の方が多く出て、赤字運営が続きました。
途中、半年ほど疲れてさぼっていた時期もありますが、2年前に喘息を発症してしまい、それからガラリと運営スタイルを変更しました。

現在活躍してくれているスタッフさん達。
自由創作メソッドを習った「色彩学校」へ、同じ資格を持つ人へメッセージを送ってもらいました。喘息でうごけない私のかわりに子どもたちの面倒をみてもらい、さらに豊かな経験則からのアドバイスももらえる。もう少し規模が大きくなるなでは人に頼れないと思い込んでいた私に、大きな思考転換の機会を与えてくれました。

もちろんその頃も5人程度しか参加者はいなかったので、ようやっと交通費を渡すくらいの規模でしたが、それでも気持ちよくスタッフとして参加してくれました。
おかげさまで、今では10人以上の参加者に対して3~4名のスタッフ。子ども達へのきめ細かいフォローと、保護者への対応で大活躍してくれています。また、何年も続けて参加してくれる子どもたちも増えてきて、「今日はやる事決めてきたよ!」と頼もしい声も聞こえます。

さてさて、ここからが本題。
冒険工作ランドがこれからどのように変化していくのか、あれこれ模索していますが、何となく目指す形が見えてきました。

当初は、専用の事務所を借りて「アトリエ化」したいものだと考えていました。
そうすれば、決まった曜日、時間でのワークショップ開催が可能になり、お稽古事の一つとして考えてもらえるようになるでしょうということ。
ですが、保育士資格を取得するための勉強と、先日受講した放課後児童クラブの補助員の講義の中から、自由創作のアトリエだけではなく、もっと総合的に子どもが居心地よく過ごせる場所を作りたいと考えるようになりました。
目指す形は「民間学童」です。

気持ちの上では準備開始をしているつもりですが、まだ実際にはスタート地点にも立っていないでしょう。私自身、保育園や学童での経験を積んだ上で、具体的な道筋をたてていきたいと思います。
来年2019年はその第一歩となるよう、身の振り方を考えていきたいと思います。


1 2 3 4 61