段ボール工作 その2

こんにちは、八坂です。
男の子兄弟、最初から段ボールを手にとりました。
お兄ちゃんは、小ぶりながらもフォルムやバランスを気にしながら、
戦車を作りました。大砲がついています。
160429-02
弟くんは、自分と同じくらいの段ボール箱に挑みます。
形を整えるために折りまげて、別に切りだした「翼」をはりつけていきます。
160429-01
ちなみに、大物と格闘している彼には、サポートをします。
段ボールを切ったり、きれいに貼れるようになるためには
まだまだ練習が必要です。それは、これから何度も体験していく中で
覚えてくれると思います。
まずは、目標達成のためのサポート。

できた!という体験が、「好き」につながります。
好きがあれば、なかなか難しい手作業も、失敗しながらも続けていくことができます。
練習をしよう、という気持ちになるのですね。

工作もスポーツと同じです。
ハサミの使い方、色の作り方、形のとりかた、色の塗り方。
すべて何度も練習して、自分の満足するものが作れるようになります。

お家では、何か子どもさんが作り上げたもの、成し遂げた事については
まず最初に「よくできました」という言ってあげてください。
まずは、何事も「好き」になることから始まるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加