冒険工作のたからもの:8月12日

夏休みということもあって、初めての冒険者が大勢来てくれました。
初めてだけれど、遊び方わかってる~!そんな感じです。

自分が「きれい!美しい!」と感じるものを作り出します。これだけの数のビーズを紐に通すのも根気が必要ですよね。

 

150812-01レインボウルームで輪ゴムを編みます。これはとても細かい作業で、ピーンと輪ゴムがはずれて台無しになったりする難しい手工芸です。今回は6才の女の子が挑戦しました。最初は色を選ぶ余裕がなかったのですが、最後の方、色を考えながら編んでいますよね。

 

150812-03 この作品は、ストーリーがありました。
黒い紙を切り抜いた星空を表現しています。紙を上からはったのではなく、切り抜いた窓に裏側から色紙をあてています。さらに、裏側は上から黒い紙をかぶせて、作業のあとが見えないようになっています。
手前のガラス瓶は、昼間の世界を表現。
もう一つ、モールで三つ編みを編んでいるのです。これまた「ああー、こういう使い方があったんだ!」とスタッフはびっくりです。

 

150812-04
こちらは10才男子の作品。当初は何を作ろうかとあれこれ考えていたそうです。側について見ていたスタッフが彼の好きな事を聞いていくうちに、幕末時代が好きだということがわかりました。歴史男子ですね!
そうして、作り始めたのが大阪城です。天守閣を作り堀を作る。その後、大砲や幕末の銃(ゲーベル銃やスペンサー銃)を写真を見ながら作っていました。

明日23日は8月2回目のワークショップです。
みんな、どんな冒険を楽しんでくれるでしょうか。
スタッフ一同も、とても楽しみです。

9月は13日に開催します。
参加者募集中、お申し込みはこちらから!