冒険工作ランドブログ 一覧

段ボール工作 その2

こんにちは、八坂です。
男の子兄弟、最初から段ボールを手にとりました。
お兄ちゃんは、小ぶりながらもフォルムやバランスを気にしながら、
戦車を作りました。大砲がついています。
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弟くんは、自分と同じくらいの段ボール箱に挑みます。
形を整えるために折りまげて、別に切りだした「翼」をはりつけていきます。
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ちなみに、大物と格闘している彼には、サポートをします。
段ボールを切ったり、きれいに貼れるようになるためには
まだまだ練習が必要です。それは、これから何度も体験していく中で
覚えてくれると思います。
まずは、目標達成のためのサポート。

できた!という体験が、「好き」につながります。
好きがあれば、なかなか難しい手作業も、失敗しながらも続けていくことができます。
練習をしよう、という気持ちになるのですね。

工作もスポーツと同じです。
ハサミの使い方、色の作り方、形のとりかた、色の塗り方。
すべて何度も練習して、自分の満足するものが作れるようになります。

お家では、何か子どもさんが作り上げたもの、成し遂げた事については
まず最初に「よくできました」という言ってあげてください。
まずは、何事も「好き」になることから始まるのです。


段ボール工作 その1

こんにちは、八坂です。
今回は豪快な段ボール工作の様子です。

最初は何をしようか粘土をいじりながら考えていたA君。
ふと、家にある「ギター」を作ってみよう。

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そう考えたら、できる限り実寸大に近く、そっくりに作りたい。
まずは、小さな紙に下書きをしてみます。
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下絵をみてみると、ギターの正確な形が気になり始めました。
スタッフがスマートフォンで画像をさがし、こんな感じだよと見せます。
それをもとに、何度も下絵をかきこみます。
だいたい満足のいく形になったところで、拡大し型紙として切り出します。それを段ボール箱を張り合わせたものに移していきます。
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残念ながらこの日はここまでで時間切れとなってしまいました。
自分が作りたいと思ったことを実現するための情熱は素晴らしいものがありました。
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小さいうちから彼の内に備わった、企画する力と作業を進める力。

そして、それを実行に移す力。
将来は、きっとそれらの力が役に立つ日がくることと思います。
がんばって!!


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