冒険工作ランドブログ 一覧

初の課題制作イベントは無事終了しました

みなさま

冒険工作ランド 八坂です。
先日は、当ワークショップでは初めての試み。
「親子で」「自動販売機を作る」というイベントを催しました。

なんと、11組、22名のご参加がありました。

ただ、こういったイベントは初めてで、不慣れな点も多く、予定時間を超えてしまいました。
それでも、何とか全員自動販売機の主要な部分を作成し終え、お持ち帰りいただけました。
保護者のみなさまの頑張りと、スタッフのサポートのおかげです。
今後の反省を踏まえ、またパワーアップしたイベントとして、いつか開催したいと思います。

今回の工作の様子をいくつか掲載させていただきます。
ご参加になったみなさま、本当にありがとうございました。

9月からはまた普段の自由創作ワークへ戻ります。
水遊びをしたり、壁に大きな絵を描いたり、自由な時間を過ごしてくださいね!

9月17日 14時から
お申し込みはこちら


つながる、派生する

こんにちは、八坂です。

さて、お盆に入り夏休み後半に入りました。
先日は、南信州へ小旅行しました。赤沢森林鉄道、トロッコ列車に乗ってきました。山から降りる時は木曽五木のヒノキ、サワラ、ネズコ、アスナロ、コウヤマキの休養林の中をのんびり散策できます。

そちらでも、駐車場に子ども向けの工作スペースが開かれていました。切り出したヒノキの端材を使っての工作ができて、大人は森林浴、子どもは工作と家族で楽しめるようになっています。私も工作体験はしてみたかったのですが、バスの時間が・・。今度はもっとゆっくり訪れたい場所ですね。

さて、作品のご紹介、第三弾です。
今回は、線画です。この子どもさんは4才の男の子。最初はねんどあそびをしていましたが、水彩絵の具で絵を描きたいと、まずは人物を描きはじめました。
途中の段階はありますが、最終的には2枚目の絵になります。最初の人物からどんどん線が延びだし、派生していきました。

四つ切りの画用紙では小さかったようなので、壁の模造紙に描いてみるように勧めます。そうすると、やはり左の中央上あたりにある人の絵を中心に、どんどん線がつながっていきました。その後は、周囲の子どもに刺激されて、手に色をたっぷりぬりつけて手形を押していました。

この線画は、さらに成長するにつれて、迷路になったり、文字書きに変化してゆきます。
粘土や手形の触感遊びと、知的な刺激を促す線画をいったりきたりしました。
こんな風にして、子どもの感覚は成長してゆきます。

 

8月は自由創作はお休みして、課題のある段ボール工作イベントとなります。
9月は17日開催を予定しております。
今週中にはご案内のメールを差し上げますので、ぜひご参加ください。


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