10/5 ワーク報告(2) 手先を使うたのしさ

前回は粘土遊びについてお話しました。
今回は、ビーズや木工素材を使った工作についてです。

ビーズは、粘土遊びの時に目鼻に見立て埋め込んだり、ケーキを飾るように貼りつけていくこともあります。
その状態から、少し年齢が上がるとビーズをひもでつないでブレスレットやネックレスを作り始めます。
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これは、たくさん作ってくれました。
ゴム紐も用意しているのですが、このビーズは穴が大きめでモールに通して作っています。
ブレスレットになると、ビーズの色や形で配置を決めます。また自分で見につける気持ちもありますから、ビーズの選定も真剣そのもの。そして、穴に通すという細かい作業。おおむね、6歳から上の子どもさんが夢中になります。
これは粘土の原始的な触感遊びから、手指の刺激、細かい作業による脳への刺激を楽しんでいる状態です。

もう一人、毎回木工素材で船を作るお兄ちゃんがいます。
木工ボンドや粘土で土台をつくって木切れを立てるのもそろそろ限界。もう少ししたら、釘や金づちが必要になるかなと考えています。同じ手指の刺激の工作でも、組み立てる、設計する方向にむかっていますね。
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海賊の旗が見えます。

最後に、形作った粘土をきれいなハトロン紙に載せます。これは貝殻です。扇形をつくり切れ込みを入れて貝にみえるよう工夫しています。これは誰からのアドバイスもなく、彼女のオリジナルアイデア。私が「バナナ?」と聞いて叱られてしまいました。
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やってみたい事試してみたいことを、どんどんやれるワークショップです。

また遊びにきてくださいね^^

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