10/5 ワーク報告 粘土がもてもての訳

実はこの日は9月23日のワークに参加された方がほとんどでした。
二度目になると、冒険工作ランドではどのように過ごしてよいのかすっかり要領を得て、今日は何をやろうかな~と机の上の画材を見てまわります。

そして、いろいろな画材ですが、ほとんど全てのものに一通り触っていくのがいつものパターン。
これらの画材には、実はよくそれに親しむ対象の年齢があります。(子どもの心理の発達学に基づいています)

例えば、粘土遊び。
これは、3歳~5歳ぐらいが対象となります。粘土をふにゃふにゃ、ぐちゃぐちゃと握ったり、叩いてのばしたり、丸める、いろいろな物を粘土の中に埋め込む。こういった動作をしながら、粘土の触感を楽しんでいるのです。
触感・・、何か触れること、握りしめることは、この年齢にとっては大切な行為です。こうやって、保護者の方とのスキンシップを再現しているのです。
おもしろいことに、この対象の年齢を過ぎた子どもさんも粘土遊びをしてくれます。冒険工作ランドのある種の入り口でもありますね。

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次回は、ビーズや木工の作品を掲載します。

10月25日(土)14時から冒険工作ランドを開催します。
残席2名ほど!
ぜひご参加ください!

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